Motoのシータヒーリング

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職 歴

最大手フィットネスクラブにて指導者教育を担当。 その後、都内某フィットネスクラブにて、メディカルトレーナーとして勤務。
同時に東京都健康づくり財団にて運動実習講師。某専門学校、生理学、運動生理学、スポーツケア、関節運動学講師などを歴任。数社のトレーナーおよびストレングスコーチを経験。 その後、横浜にて治療院院長を経て、現在の活道舎院長に就任。 フィットネスセッションのプレゼンター3回。
東洋医学の身体観に基づくフィットネスプログラムなどを考案している。

ご挨拶

今になって思えば、子供の頃から自分の潜在的な力をどのように見出し高めるかということに興味がありました。

幼かった僕には現実という荒波がとても高く感じられ、わずかな光でも手繰り寄せたのでしょう。 
成長期までは、期待しては裏切られて・・・・という日常でしたが、身体を鍛えていくことで、心身に大きな変化がもたらされました。学んだことをそのまま実践することで、目を見張るような成果を得ました。
現実は厳しかったのですが身体がそのように反応してくれたことに、少しずつ生きていく自信を得て、内側に潜む可能性に心踊りながら、毎日を過ごしていたことを思い出します。

この頃、針灸などの治療法に興味を持つようになったのも身体に秘められた可能性や神秘性に惹かれたからです。
そして、鍼灸をきっかけに、さまざまな療法を学びました。
 どの療法も、奥が深くとても魅せられました。しかしなにか自分にはしっくりこない感覚もありました。もちろん、それぞれの療法は、人生をかけても深く極めることが容易ではないものばかりです。ですが、内側の声が、待ち望んでいる何かを訴えているような感じでした。
そんな中、転機がやってきました。
ふと脳裏に浮かんだのです。
今までやってきたことは、自分を強くしていこうとする心に根ざしていて、それは単に自分を守ろうとする「鎧」なんじゃないかと。想いの底には、「自分は弱い」というレッテルを貼っているわけですから、当然、大きな鎧ガ必要でした。
当たり前のように、このことと向き合わざるをえなくなりました。治療法を学ぶことにおいても、人の助けになりたいという想いより、自分を強くすることの方に興味があったのですから。

それからヨガや気功、山岳修行などに参加するようになり、僕の原動力、支えになっているものはなんなのかを探っていくようになりました。自分が醜く見えて存在そのものを否定するような気持ちも出てきて、苦しい日々が続きましたが、そんな自分にも思いやり深く接してくださる方々に囲まれ支えられてきたおかげで、いつからか、縛られていた想いから少しずつ解放されていることに気づきました。

ある朝、山道を独り歩いていると、風が気持ちよく自分を縫って行くのが感じられました。草や森から漂ってくるすがすがしい香りや朝露の光を眺めながら、呼吸をしている自分、湧き水をすくう自分・・・・・。
心の泥が沈殿した上澄みの水の中からこだましたかのように、心の奥のずっと奥から「生かされている」、「活かされている」という想いがとめどなくこみ上げて来てきました。まるで、うれしさと感謝、そのものになったようでした。
心静かに内なる自分を観察すれば、いつだって、私たちを育む命・愛に気付くことができるんだなぁ・・・・と心身で感じました。

古来の賢人たちの教えでは、どんなに苦しいときにも、落ち込んでいても、常に静かなる自分にかえり、そこから自分を観察していくことを教えています。
どのような人も、呼吸をしなければ生きてはいけません。呼吸とは、生命素子(愛)の交換という営みです。
愛を吸い受け入れて、余計なものを吐き出していく・・・・呼吸は普段、大きな主張をしないけれど、そこに意識的になることで、人と比べていた自分、勝ちたい自分、救われていないと嘆く自分、愛に飢えた自分・・・が少しずつニュートラルな観点に戻るように感じます。自分を取り戻すためには、何も言わずに黙々と支えてくれている力、助けてくださる人たち、そういう当たり前のように感じていることにこそ、意識的になるといいと思っています。
ここに返れば、私たちはいつだって、すでに救われていることに気付くことができます。

2007年夏、シータヒーリングに巡り合いました。あのときの僕の感覚は間違いではなかったと感じています 。
そして、今まで体験し学んできたことを通して再統合したいと思っています。
The Seventh Plane とは、シータヒーリングを考案したヴィアナ・スタイバル氏が提唱した万物の根源的なエネルギーの場を意味します。創造する場であり、無条件の愛の場です。
すべての物事をこのような観点から眺められたら、という理想です。

愛と創造の源泉は、私たちの中から湧き出しています。
このことに気付き、このエネルギーを上手に活用して、自らに再覚醒していけたら、どんなにすばらしいだろうかと思います。
そして、僕自身もその過程にあることを自覚して、たくさんの方々と学び交流しながら、一緒に目覚めて行けたら幸せです。
  やすだ


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